難事件を歓迎する法律事務所

福井で就業規則改定を任せられる社労士

社労士は国家資格ですから、就業規則など労務問題の専門家でもあります。

そのために、会社の規程集や賃金体系などは、国の基準に基づいて厳格に作成してくれます。

ところが、人に係る労務問題は社会や時代の変化によって変わっていくものです。

例えば、パソコンやスマートフォンが組織の中に導入され、社長から新入社員まで、情報が共有される時代となりました。

情報がコピー機や書類の保管を想定した規則集では、従業員の管理や懲罰はできるものではなくなってきました。

裁判となれば太刀打ちできないことも多いのです。

福井の社労士・北出経営労務事務所は、経営者の立場で規則集を改定しております。

これは、社労士としての業務を給与計算や規則集の作成にとどまらず、労務トラブルや社員研修まで広範囲に実務コンサルを行ってきた実績があるからです。

建前の就業規則ではなく、会社の将来を見据えて、先々のトラブルを未然に防ぐための就業規則に取り組むには頼りになる社労士です。